EVERYDAY LIFE

子育て・教育

てんくる、こども園、学校。親子の毎日を支える入口をまとめます。

相談はてんくるへ

こども家庭センターてんくるは、妊娠・出産・子育ての不安や悩みを相談できる窓口です。保育教諭や保健師などが関係機関と連携して支援しています。村内用と村外用の利用ガイドが分かれているため、住んでいる地域に合う案内を選んでください。

遊び場と予約する活動

てんくるの遊び場開放は申込み不要ですが、保育教諭・保健師の子育て相談は予約が必要です。てんくる広場や園庭開放は、公式ページで2日前までの予約を案内しています。内容や実施日は最新の利用ガイドで確認しましょう。

園・放課後・学校の情報

山添こども園きらり、放課後児童クラブ、学校教育の案内は村の「子育て」から探せます。入園・入学や利用申込みは、年度ごとの募集案内、対象、必要書類を確認します。見学や相談の際には、希望する利用時期や家庭の状況を伝えると用件を整理しやすくなります。

医療費や母子保健の案内

子どもの医療費助成や手当、母子保健、予防接種も「子育て」から確認できます。制度ごとに申請先や必要書類が異なります。受給できるかを一律に判断せず、対象となる子どもの年齢や世帯の状況に合わせて村の窓口へ相談してください。

てんくるは、遊び場・相談・行事で予約が違う

てんくるの遊び場開放は申込み不要ですが、保育教諭・保健師による子育て相談は予約が必要です。広場やこども園の園庭開放は2日前までの予約を案内しています。「いつでも同じ方法で利用できる場所」と考えず、したいことに合う案内を選びましょう。

利用ガイドは村内向けと村外向けに分かれています。住んでいる場所に合う年度のガイドで、対象、実施日、持ち物、申込み先を確認します。相談したいときは子どもの年齢、気になること、利用したい時期をまとめて伝えると、担当へ用件をつなぎやすくなります。

きらりの保育と、一時的な預かりを相談

村の公共施設案内では、山添こども園きらりで通常保育のほか一時保育や長時間保育を案内しています。入園して日々通う場合と、保護者の病気や出産などで一時的に預けたい場合では、申込みと対象が異なります。必要な曜日と送迎を含む時間を伝えて相談しましょう。

園や放課後児童クラブの利用は、年度の募集と家庭の状況に合う手続きを確認します。妊娠・出産や育児の相談はてんくるへ、学校や放課後の利用は該当する教育・保育の窓口へと、用事に合う入口を使い分けられます。制度名が分からない場合も、まず困っている場面を伝えてください。

情報確認:2026年10月17日。利用条件や受付・運行は変更される場合があります。

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